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一般用マンホールカバー EB-50(電極保持ボックス)施工手順例(打込み施工例)
2023年 1月12日 管理番号:MC1-2301127A 製品分類:マンホールカバー(2024/5/10 修正)
第一機材株式会社
![]() ◆:打込み施工の場合の主な準備品。
・EB-50 1 組 ・準備品:調節ボルト 4 本 (打込型枠MK3 のレベルボルト) ※写真はレベルボルトL=340 ・準備品:ソケット φ50 1 本 (VPS50:塩ビφ50 テーパーねじ) ※写真はソケットL=250 注意 準備品は製品に含まれていません。 ※( )内はDKC 部品名 ![]() ◆:EB-50 設置場所の型枠に墨出ししてください。
![]() ◆:参考としてEB-50のアンカー孔ピッチは230 になります。
※今回は先に、EB-50と調節ボルトを組立ますので、アンカーピッチは参考として問題ありません。 ![]() ◆:組立-1(EB-50 とソケットφ50)ソケットφ50 をねじ込みます。
<スラブ厚H 例:ソケット L 寸法> スラブ厚H= 本体高h+ソケットL-ねじ込代a スラブ厚H= h170+L250-a 約25 ≒395mm ![]() ◆:組立-2(EB-50 とソケットφ50)
EB-50 本体内側の残りのねじ山で電極保持器の取付けが可能か確認してください。 ※最後まで手締めすると、内側のねじ山は3山程度(5mm~7mm)残ります。 注意 EB-50 本体・ソケットの精度もありますので、シールテープ等で締込調整し内側のねじ山を確保してください。 ![]() ◆:組立-3(EB-50 と調節ボルト)
EB-50 本体にスラブ厚Hを考慮して、調節ボルトを取付けます。 <スラブ厚H 例:調節ボルト L 寸法> 調節ボルトL 寸法はスラブ厚H-50mm程度として、取付け時に現場切断してください。 ![]() ◆:組立-4(EB-50 と調節ボルト)
調節ボルトとソケットφ50のレベルを確認してください。 スラブ厚 H寸法もあわせて確認してください。 ![]() ◆:組立-5(EB-50 と調節ボルト)
調節ボルトをしっかり固定します。 ※EB-50 本体・ソケットφ50・調節ボルトの組立完了。 ![]() ◆:EB-50 の取付け。
EB-50 本体・ソケットφ50・調節ボルト組立済みを、型枠の墨に合わせてセットしてください。 ![]() ◆:調節ボルトと型枠を固定してください。
◆セット完了。
注意 最後にスラブ厚H・レベルを確認してください。 また各所コンクリート等が入らないよう、養生等を行ってください。 以上
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