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一般用マンホールカバー EB-50(電極保持ボックス)施工手順例(後付け施工例)
2023年 2月10日 管理番号:MC1-2302101A 製品分類:マンホールカバー(2024/5/10 修正)
第一機材株式会社
![]() ◆:打込み施工の場合の主な準備品。
・EB-50 1 組 ・準備品:調節ボルト 4 本 (レベルボルト W5/16 L=240) ※EB-50 アンカー孔寸法:φ10 ・準備品:スペーサー 1 本 (SU4-65 呼び径:100 高さ:65) 注意 準備品は製品に含まれていません。 ※( )内はDKC 部品名 ![]() ◆:EB-50 設置場所のコンクリートスラブにセンター墨を出してください。
![]() ◆:EB-50 のアンカー孔位置を墨出しします。
![]() ◆:EB-50 のアンカー孔ピッチは230になります。
![]() ◆:アンカー孔位置に合わせてグリップアンカー等を施工してください。
![]() ◆:レベルボルトをセットします。
![]() ◆:EB-50 設置場所にスペーサーをセットします。
![]() ◆:EB-50 をレベルボルトにセットします。
![]() ◆:スペーサーの高さは増し打ちするスラブ厚に合わせて変更してください。
例 増し打ちスラブ厚H:200 とすると スペーサー高さL= 200-150≒50 ![]() ◆:水準器を使いレベル確認をし、本体の位置を調整してください。
◆:座金と六角ボルトをはめ、本体をしっかり締め付けてください。
◆:本体の設置完了後、本体とスペーサーの間にスキマがある場合は養生等でスキマを埋めてください。
以上
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