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DKC 第一機材株式会社(建築・設備・土木用資器材の設計、製造メーカー)
Q&A 詳細説明

屋上点検口用カバー KTJ(角形・高施工性能)蓋交換について

2022年1月19日 管理番号:MC3-2201196A 製品分類:屋上点検口カバー(2024/5/10 修正)


屋上点検口カバーKTJ の蓋交換について、下記手順を記載しますのでご参考になさってください。

既存KTJカバーの取外しについては、「ローターリーステイ・受枠側の皿小ねじ・ナット」と「丁番側の皿小ねじ・ナット」を左右取外してください。下記に、取付についてご説明します。

◆カバーのみの製品を確認してください。
カバーには蝶番(2ヶ所)とロータリーステイ(2ヶ所)スポット溶接にて固定済みです。
新規カバーは、当屋上点検口の有効□600の部分から45度斜めに揚げることができます。
◆必要な工具・他
・作業員が、2名必要です。
・蝶番側のビスを固定するため、短いプラスドライバーと8mmのスパナーが必要です。
◆蝶番位置合わせ
・新規カバーの蝶番孔と、受枠の蝶番孔をあわせる

◆蝶番のビス固定
・M5皿小ねじとM5ナット(ばね座金)で締付固定します。
・片側の蝶番で、3箇所固定してください。
◆蝶番固定の確認
・両側の蝶番を締付固定してください。
◆ロータリーステイの固定準備
・まずロータリーステイ側に皿小ねじを2ヶ所とも差し込んでください。
「落ちないように、気をつけてください。」
<ロータリーステイ部>・・・・・・・・
・皿小ねじM5×12
・M5六角ナット(二面8mm)
・ばね座金(下側のみ)
◆ロータリーステイの固定
・内側からM5皿小ネジで外側からM5ナット(ばね座金)にて締付固定してください。
・片側2ヶ所の固定を行ってください。
・ばね座金(下側のみ)
<注意>
ゆるみ止めに、ねじロックをご使用ください。
◆作業完了イメージ
・写真の蝶番・ロータリーステイは片側のみの固定ですが、両側の固定をお願いします。

最後に、ゆっくり開閉して「カバー・受枠等の干渉が無いこと」「ロータリーステイの作動等」を確認の上ご使用下さい。

 

―――印刷用のPDFはこちらです。―――